法蓮サロン 第5回


2006年2月26日(日)
テーマ「陶芸による造形表現」
陶芸家 寺川剛央さん(和歌山大学教育学部助教授)
f0032767_16133260.jpg


朝から激しい雨が降り続いている。
図録を見せていただきながら、「陶芸」や「造形表現」について
お話をうかがった。
「陶芸」=「陶器」つまり…うつわということが頭にあったので
様々な幅広い表現を目にし、認識を新たにした。

他にも彫刻や絵画などの表現方法は色々あるが、
「陶芸」は最後の最後は「炎」「窯」に託す不確定要素がある…。
もちろん、素材や技法の理解や習熟などは言うまでもないが、
完成するには自分の力の及ばぬところがある。

印象的な言葉にただただ感心する我々。

そして実技。
小さい器を自分の掌と指で作り出す。
陶土に触れると夢中になる。
ここで終わり…。が判らない。
ずっとずっと触れていたい。

実技の合間もお話は続く…。
いつの間にか雨は止んでいた。




[PR]
by rinnhige | 2006-02-27 16:14 | 大人の寺子屋
<< お店を模様替えしました 2月18日 朝 >>